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バレエの発表会に持っていくべき食事はこれ!【メイク崩れの心配なし】

2021年4月8日

バレエの発表会に持っていくべき食事はこれ!【メイク崩れの心配なし】

この記事を読むと、バレエの発表会当日に持っていくべき食事が分かります。

バレエママ

もうすぐ初めての発表会。本番の食べ物は何を持たせたらよいのでしょうか?

こんな疑問に元バレエ教師がお答えします。

発表会当日は、朝に楽屋入りしてそのまま本番後まで外に出れないことがほとんど。

忘れ物をしないように準備する必要がありますね。

今回は特に食事についておすすめのものを紹介していきます。

私自身多くの生徒さんと一緒に楽屋で過ごしましたが、食べ物によっては衣装や新しいタイツを汚してしまうことも。

一口で食べられて、歯に残りにくいものがおすすめです。

ままりーな

狭い楽屋で食べるために場所を取ったり、ぽろぽろとこぼれやすいものを食べるのはNG。一口で食べやすいものを準備しましょう。

バレエ発表会当日におすすめの食事3つ

バレエ発表会当日におすすめの食事3つ

狭い楽屋で食べやすく、周りを汚しにくいもの。

それにきちんとエネルギーになってくれるものを3つ選びました。

コンビニ等でも手に入れやすいものなので、朝の準備で間に合わなければ買うこともできますよ。

塩おにぎり

いちばんのおすすめは、海苔もついていない、具なし塩おにぎりです。

特に小さなお子さんの場合は具が入っているとこぼしやすいもの。

ままりーな

意外と盲点なのが海苔。歯についてしまうと取るのが大変です。

ちょっと質素すぎる気もしますが、万が一こぼしてしまっても汚れは気にならないですよ。

具をこぼさないで食べれるのであれば、具入りおにぎりでも良いですね。

(マヨネーズなど脂質の多いものは消化に時間がかかるので避けましょう。)

ままりーな
本番前の食事は塩おにぎりで我慢してもらうのが一番です。その分本番後においしいものを食べさせてあげてくださいね。

サンドイッチ

サンドイッチも手軽に食べやすく、おすすめです。

一口サイズになっているものを選ぶとメイクをしていても食べやすいですよ。

ままりーな

ただし、マヨネーズが多く使われているものも多いので、中身には注意しましょう。

脂質の多いものは消化に時間がかかるので、本番までに消化しきれないこともあります。

また、トーストされたものだとパンくずがこぼれやすいので避けたほうが無難です。

ままりーな
サンドイッチは手軽に食べやすいですが、中身にも注意しましょう。

バナナ

バナナは食べやすく、エネルギーに変わりやすいので、小腹が空いたときにもおすすめです。

かぶりつくので口紅が取れやすいため、食べた後は口紅を直すのを忘れずに。

甘みもあるので、食欲がないときにも口に入れやすい食材です。

ただし、こぼしてしまうと汚れてしまうこともあるので、注意して食べましょう。

ままりーな
おにぎりがのどを通らなくても、バナナ1本あると安心ですよ。

レッスン前の食事についてはこちらのバレエのレッスン前に取るべき食事はこれ!【食べすぎも空腹もダメ】で具体的に解説しておりますので、合わせてご覧ください。

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バレエ発表会に持っていくべきおやつ3つ

バレエ発表会に持っていくべきおやつ3つ

リハーサルやゲネプロが終わってから本番までの間にちょっと小腹が空いたとき。

ほっと一息つきたいとき。

緊張を紛らわせたいとき。

そんな時にちょっとしたお菓子があると心強いですよ。

食べやすく、エネルギーになるものをあげてみたのでチェックしてみてくださいね。

チョコレート

プロのダンサーでも本番前にチョコを食べる人が多いです。

おいしく、栄養価も高いので本番前にぴったり。

ままりーな

リラックス効果もあり、緊張した時にホッと一息つけるので私も良く食べていました。

一口サイズの食べやすいものを準備してあげると良いでしょう。

ナッツなどが入っているものは歯に残りやすいので気を付けてくださいね。

バレエママ
あんなに細いプロのダンサーの方でもチョコを食べているのにびっくり。確かにおいしいチョコは食べるとホッとするの分かります。

アメ

アメも糖分になるので、食べやすくおすすめです。

甘いものやすっぱいものなどいろいろな味が売られているので、自分が一番落ち着く味を見つけておくと良いですね。

食べ慣れたものを食べると安心できますよ。

くれぐれも飲み込まないように気をつけましょう。

ままりーな
アメは手軽に食べやすくて良いですね。友達にも分けてあげやすいので、1袋楽屋に置いておくと良いですよ。

個包装のお菓子

クッキーやパイ菓子など、好きなものを食べるのもおすすめです。

当日までお菓子を我慢していたなら、本番前に一口お菓子を食べるのも元気が出るかもしれないですよ。

ままりーな

もちろん食べすぎて身体が重くなってしまっては困りますので、量には注意しましょう。

また、お菓子で気を付けたいのは個包装になっているか。

例えばクッキーは大袋にたくさん入っていることもありますよね。

サイズが大きいクッキーは割ってから食べるか、かじるしかないので、ぽろぽろとカスが落ちてしまう可能性があります。

本番用のタイツや衣装を汚してしまっては困るので、必ず個包装のものにしましょう。

バレエママ
個包装で開ける前に一口サイズに砕いておくと食べやすいですね。衣装は高価なものだからくれぐれも汚さないようにします。

緊張して食べられないときの対処法3つ

緊張して食べられないときの対処法3つ

舞台は緊張するもの。

どうしても緊張で食べ物がのどを通らないこともあると思います。

そんなときでも栄養は補給しておいた方が良いパフォーマンスにつながりますよ。

少しでも食欲を復活させるための対処法をお伝えします。

水分補給

緊張すると口が渇いてしまいますよね。

まずは水分補給してあげましょう。

ままりーな

口に飲み物を含んで、口の中全体を潤してから飲み込むと良いですよ。

水ではなく、スポーツドリンクのほうが汗で失われる電解質も含まれているのでおすすめです。

100%のオレンジジュースなどもエネルギーになってくれるので飲めそうであれば良いですよ。

ままりーな
まずは水分補給。一息ついて落ち着くことが大切です。呼吸が速くなりがちなので、深呼吸もしてみましょうね。

チョコやアメを口に入れる

甘いものを食べるとホッと安心することがあります。

私自身も本番前はいつもお気に入りのチョコを食べていました。

ままりーな

座って目を閉じながらチョコを食べると不思議と心が落ち着いてくる感覚がありましたよ。

チョコやアメなどは糖分となり、エネルギーになってくれるのでおすすめです。

本番前まで甘いものを控えていた方も、当日だけは解禁しても大丈夫ですよ。

ままりーな
お気に入りのお菓子は緊張した時に心を落ち着かせてくれる心強いパートナーです。一口食べるだけで効果抜群ですよ。

舞台への恐怖を取り除く

緊張した時は、まず舞台を楽しむ、今までの練習を思い出す、自分を信じる!ということを思い出しましょう。

プロのダンサーでも本番の舞台は緊張します。

1年や2年に1度しかない発表会ではなおさらですよね。

ままりーな

緊張するのは当たり前です。緊張が悪いことだと思わず、それを受け入れて緊張すらも楽しむ余裕ができた時こそ、最高のパフォーマンスができますよ。

今まで本番のために練習してきたのですから、あとは同じように踊るだけ。

うまくやろうとすると緊張してしまいますよ。

舞台で練習以上のことをするのは不可能ですから、あとはいつも通り踊りましょう!

ままりーな
本番でうまく踊りたければ練習を頑張るしかないです。積み重ねた練習をそのまま踊れたのなら大成功ですよ。

まとめ:バレエの発表会では食事も準備の一部!

今回はバレエの発表会当日の食事についてお話ししました。

当日楽屋には、食べやすく汚れづらい、塩おにぎりやサンドイッチなどを持っていくのがおすすめです。

お教室で指定があればもちろんそれに従いましょうね。

緊張してしまったときも落ち着いて、水分補給は忘れずに。

ままりーな
舞台に緊張はつきもの。それでも自分の身体のために何も食べないのではなく、何か少しでも身体に取り入れてあげましょうね。

成長期のバレエっ子の食事についてはこちらのバレエを習う子の食事は大切に【子供がダイエットしてはいけません】でも解説していますので、合わせてご覧ください。

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