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誰でもバレエで華のある子になれる!【舞台上で輝く秘訣と対策】

2021年5月6日

誰でもバレエで華のある子になれる!【舞台上で輝く秘訣と対策】

この記事を読むと、バレエで華のある子の特徴と華のある子になるために必要なことが分かります。

バレエママ

「あの子は華がある」ってよく聞くけど、どうしたら華のある子になるのだろう?うちの子に「華」はあるのでしょうか?

こんな疑問に元バレエ教師がお答えします。

大勢で踊っていても、スッと目に留まる子っていますよね。

オーラがあるとか、華があるとか、そんな表現の仕方をしますが…それっていったい何でしょう?

いくらきちんと踊っていても、華がない子はレッスンでもあまり目立ちません。

もちろん生まれ持った才能も含まれると思いますが、多くは本人の気持ちで改善されていきますよ。

ままりーな

レッスンを見ていると、その子の性格まで見えてきてしまうのがバレエの不思議なところ。自分に自信をもって輝いていくことで踊りはみるみる変わります。

バレエで華がある子はこんな子

バレエで華がある子はこんな子

華がある子がうらやましいと思ったことはありませんか?

でも、華がある子っていったいどんな子でしょうか?

言葉にしづらいバレエの「華」を言葉にしてみました。

舞台上やレッスン上で目に留まる

不思議と見ていたくなる踊りをする子には華があると言えるでしょう。

決して抜群にうまいわけでもないのに目が行ってしまう子はまさにオーラや華の持ち主です。

ままりーな

バレエは芸術であるので、いかにして自分が踊りで表現するかが重要視されます。華のある子はそれがとても上手ですよね。

思っていることが身体からにじみ出るように伝わってくるので、レッスン中にはもっと学びたいという意思が伝わり、舞台上ではバレエが楽しいという感情がひしひしと伝わってきます。

それが見ている人に伝わり、感情を伝えきれていないその他大勢の子と差が出てくるのではないでしょうか。

ままりーな
ダンサーである以上、人に踊りで感動を与えられることは最終目標です。華のある子はそれが自然とできている子と言えるでしょう。

いつも笑顔

華のある子は前向きな感情が漏れているので、常に笑顔でいます。

もちろん自分の感情を無視して笑顔でいるのではなく、辛くても前を向ける強さがあるので笑顔になれるのです。

ままりーな

現在プロのバレリーナとして活躍している私の友達は、子供のころ笑顔で踊ることが苦手で、もっと笑って踊りなさいといつも注意を受けていました。しかし彼女の努力の結果、笑って踊るだけではなく、表現力も身につき、今ではジゼルのような役柄も完璧にこなします。

不思議なことに笑顔で踊れるようになったころから彼女の性格も変わり、とても親しみやすい子になりました。

それがそのまま踊りにも表れているようで、子供ながらにバレエってすごいなと思ったのを覚えています。

ままりーな
ダンサーは踊りが美しいだけでなく、表情も豊かでなければなりません。華のある子はいつも笑顔で見ていて本当にバレエが好きなんだろうなと感じられるような子が多いですよ。

人を引き寄せる力がある

華のある子は不思議な力を持っています。

その中でも「人を引き寄せる力」は舞台上でも日常生活においても感じてしまうでしょう。

ままりーな

人を引き寄せるためにはまず自分の心を開いておく必要があります。

何かを表現するためにも自分の心を閉ざしていては難しいですよね。

恥ずかしいと思うことも必要な感情ですが、そうではなく、まずは自分の心を開いてみると新しい発見があると思いますよ。

ままりーな
ダンサーは表現者です。何かを表現するためには自分の心を開放することが大切です。それがきちんとできている子には自然と不思議と人を引き寄せる華が備わってくるのではないでしょうか。

バレエで華がある子になるために必要なこと3つ

バレエで華がある子になるために必要なこと3つ

バレエで華がある子になるために必要なことは、人として必要なことにもつながります。

当たり前のことが当たり前にできていなければ、+αの華を身に着けることはできません。

自分に良い自信をもって、周りに人を大切にすることを忘れずに生活していきましょう。

清潔感と礼儀

私が出会ってきた数々のバレエダンサー達の中で、この「清潔感と礼儀」が欠けている人は一人もいません。

バレエダンサーは美を求めてレッスンに励んでいるはずなのに、服装や髪がだらしなかったらおかしいと思いますよね。

ままりーな

まずは自分のスタイルからきちんと清潔感のあるものを選び、いつでも美しい状態を保っています。

また、礼儀に関しても同じです。

挨拶は当たり前のことですが、その当たり前ができない人は多くいます。

しかし、ダンサーでそれを欠かす人は誰一人いませんよ。

ままりーな
当たり前すぎて自分もできていると思いがちですが、本当にできているか考えてみましょう。やはり私生活もきちんとできる人は舞台上でも輝いて見えますよ。

バレエ女子のエチケットについてはこちらのバレエ女子が身につけるべきエチケット【ムダ毛やワキガ大丈夫?】もあわせてご覧ください。

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努力を惜しまない

努力なくては自分に自信は身につきません。

これだけやったから大丈夫と自分に言い聞かせることができてこそ、舞台上でこれまでの成果を出せるようになります。

ままりーな

自分に自信を持つというと、それってナルシストなんじゃないの?と言われそうですが、それとはまた違います。今まで自分が積み重ねてきたものに対しての自信は舞台上でお守りになりますよ。

自信を持って舞台で踊りを披露することができなければ、舞台上で華があるなんて遠い先の話です。

ただバレエを踊るだけでなく、踊りを通して何かを伝えることができているからこそ、お客様から目に留まる子になることができますよ。

ままりーな
自分は努力しているつもりでも、本当に努力ができていたかは本番の舞台上でしかわかりません。努力を惜しまず練習してきたのであれば、緊張よりも楽しみが上回って、舞台を満喫することができます。そしてそれがお客様に伝わるのです。

バレエが伸びる子の特徴はこちらのバレエが伸びる子に誰でもなれる!【センスは鍛えて育てられます】で詳しく解説しています。

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人に伝える力をつける

バレエだけでなく、日常生活でも自分の意見を伝えられる人間になりましょう。

相手に「伝える」ことをきちんと分かっていなければ、それを踊りで表現することはできません。

ままりーな

踊りで相手に伝えるということは、とても難しいことです。

まずは言葉や表情で自分の意見や思いを伝えられるようになりましょう。

これが自然とできている人は、舞台上でも相手に何かを伝える踊りができるようになっていきます。

ままりーな
はじめは「バレエが楽しい」ということをお客様に伝えられるようになりましょう。それができたらいろんな感情をのせて踊れるようになっていきますよ。

まとめ:バレエで華のある子になって舞台上で目立とう!

今回はバレエで華がある子についてお話ししました。

華がある子は、当たり前のことをきちんとできていて、相手に心を開いています。

まずは日常生活から見直してみるといいかもしれないですね。

ままりーな
生まれつき自然とできている子もいるので舞台での華は才能だと思いがちですが、そんなことはありませんよ。努力で華を勝ち取りましょう!

バレエでプロになれる子についてはこちらのバレエでプロになれる子とは?【コンクール入賞よりも大切な才能】も合わせてご覧ください。

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